Caldendrium サポート
Caldendrium は個人開発者が開発・運営しています。ご質問・不具合・ご要望がありましたら、メールでお気軽にお問い合わせください。
メール: [email protected]
Caldendrium は、記録をあなた自身の Apple カレンダーと写真ライブラリに保存し、個人データを収集しません。データの扱いの詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。
Caldendrium がカレンダーと写真ライブラリに書き込むもの
Caldendrium は、記録をふつうのカレンダーイベントとして、選んだ書き込み先カレンダーに保存します。家族と共有したカレンダーを選んで、いっしょに使うこともできます。イベントはカレンダーアプリで直接開いて読めます。手を入れることもできますが、Caldendrium が書き込む決まった形の部分——タイトルの形式や、次に挙げる行・イベント——を変えると、Caldendrium での見え方や記録の扱いが変わることがあります。
メモ欄の「_」(アンダースコア)から始まる行:写真との紐付けなど、Caldendrium の管理用の行です。そのままにしておいてください。
タイトルが「[config:」から始まるイベント:1970 年 1 月 1 日の日付で置かれている、設定の保存先です(登録した属・種類・タグ・作業・メモ項目と、リマインダーの設定)。消すとそれらの設定が失われます(記録そのものは消えません)。そのままにしておいてください。
「写真」アプリのアルバム:設定でアルバムの作成をオンにしていると、「写真」アプリにカレンダーと同じ名前のフォルダを作り、その中に属ごとのフォルダと株ごとのアルバムを作ります。アルバムを消したり並べ替えたりしても、写真本体と記録は消えません(記録と写真の紐付けはカレンダー側にあります)。Caldendrium がその変更に合わせて動くことはありませんが、記録を続けるとアルバムを作り直すことがあります。
困ったときは
カレンダーへのアクセス:Caldendrium は記録の保存先としてカレンダーを使うため、フルアクセスが必要です。許可していない間は、アプリに「カレンダーへのアクセスが必要です」の画面と「設定を開く」ボタンが出ます。ボタンをタップし、「カレンダー」をタップして「フルアクセス」を選び、Caldendrium に戻ってください。
再インストール:記録はあなた自身の Apple カレンダーと写真ライブラリにあるため、Caldendrium を削除して再インストールしても記録は残ります。不具合が疑われるときに、記録を失うことなく試すことができます。
再インストールしても、そのまま残るもの(カレンダーの中にあります)。
- 記録そのもの(作業・写真・メモ)と、設定したリマインダー
- 属・種類・タグ・作業の登録
再インストールすると、設定し直しになるもの(デバイスに持っている設定です)。
- 書き込み先カレンダー。Caldendrium が記録を探して、記録の入っているカレンダーを提示するので、以前使っていたものを選んでください。もしコレクションが空のまま表示されたら、設定 > 書き込み先カレンダー から選び直してください。記録はカレンダーに残っています。
- 通知のオン・オフ、株名の表示のしかた、「写真」アプリにアルバムを作るかどうか
そのほか、再インストールした直後について。
- カレンダーや写真へのアクセスの許可を、iOS がもう一度たずねてくることがあります。
- リマインダーの通知が届かないときは、リマインダーを開いて内容を変えて保存してください。また届くようになります。