Caldendrium
記録は、あなた自身の Apple カレンダーと写真ライブラリに。塊根・多肉植物のための、栽培記録アプリ。
書き出しも移行も要らず、アプリを削除しても記録だけは消えません。¥2,500 の買い切りで、アカウントもいりません。
作業や環境の情報を写真とともに残し、あとから育ちかたと見比べて、何がうまくいったかを確かめることができます。
育てて、記録して、振り返る
アプリを削除しても記録は残ります
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記録はアプリの中ではなく、あなたのカレンダーと写真に
記録はあなた自身の Apple カレンダーと写真ライブラリに保存されます。記録専用のカレンダーを作れるので、日々の予定と混ざりません。
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サーバーもアカウントもありません
広告も、行動の追跡もありません。記録を送信する仕組みを持ちません。買い切りで、月額もアカウントもいりません。
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株ごと・日付ごと、2つの見方で確認
水やり・植え替えなどの作業を、カレンダーのイベントとして記録。実生・斑入りなどのタグで分類し、管理ID・属・種類からも検索。
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本気で育てる人のために
種子・挿し木・株分け・ロットからの由来を、親株とのつながりで記録。引退した株は削除せずアーカイブ。学名と日本語名の併記。
Caldendrium で残した記録は、標準の「カレンダー」アプリに予定として並び、写真は「写真」アプリに残ります。属や株ごとのアルバムにも整理できます。
ほかにもできること
- 用土・鉢・置き場所などの情報もメモに記録
- 写真ライブラリやカメラから添付し、属・株ごとに「写真」アプリのアルバムへ整理
- 属ごとに整理し、手入れが必要な株を色で把握
- 写真とそのまま使えるキャプションを、好きなアプリに共有
- ホーム画面・ロック画面のウィジェットで、手入れ状況をひと目で確認
- Siri から株と作業を選んで記録。よく使う組み合わせはショートカットに登録
- 手入れ予定をリマインダーでお知らせ。通知からそのまま完了
- 写真アプリから共有するだけで記録を作成。撮影日ごとに別の記録へ自動で振り分け
- カレンダーの記録をタップして、Caldendrium の該当画面をそのまま開く
私も塊根と多肉を育てる一人です。自分が毎日使いたい道具が欲しくて、このアプリを作りました。サーバーもサブスクも広告もないのは、そのためです。
よくある質問
- データはどこに保存されますか?
- あなた自身の Apple カレンダーと写真ライブラリです(iCloud 同期を有効にしている場合は iCloud 上)。Caldendrium は独自のサーバーを持たず、データを当方(開発者)に送信することはありません。
- アプリを削除すると記録も消えますか?
- 残ります。アプリを削除するとアプリ本体とローカルキャッシュは消えますが、カレンダー・写真データはあなたのアカウントに残ります。
- 日々の予定と混ざりませんか?
- 記録専用のカレンダーをアプリの中から新しく作ることができます(お手持ちのカレンダーを選んでも構いません)。記録は選んだカレンダーだけに入るので、日々の予定とは別々のままです。「カレンダー」アプリでの表示のオン・オフや色分けも、これまでどおりです。
- iPad や Mac でも見えますか?
- Caldendrium 本体は iPhone のためのアプリです。ただ、記録の実体はあなたのカレンダーと写真ライブラリにあるので、iCloud 同期を有効にしていれば、iPad や Mac では標準の「カレンダー」アプリ・「写真」アプリに予定・写真としてそのまま並びます。アプリがない場所でも記録だけはそこにある——という設計です。
- いま使っている記録からの乗り換えはできますか?
- 表計算やメモから記録を取り込む機能はありません。ただ、記録は過去の日付でも残すことができます。手元の株を、迎えた日に遡って登録する——そんな使い方を、はじめから想定しています。
- どんな権限が必要ですか?
- カレンダーは必須、写真とカメラは任意で、写真の添付や撮影のときのみ要求します。通知も任意で、リマインダーの保存時や、リマインダーの入ったカレンダーを使うときに要求します。通知はすべてデバイス上で生成されるローカル通知です。位置情報は要求しません。
- ほかのアプリから記録は見えますか?
- 記録はあなた自身の Apple カレンダーと写真ライブラリにあるので、あなたが許可したアプリやサービス(Siri など)からは、ほかの予定や写真と同じように見えます。
育てるほどに、記録は確かな手がかりになります。
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